イベント
Weather & Climate Forecast Conference (WCFC) 2026 December
2026年12月15日(火) 10:00 ~ 18:00(09:00 開場・受付開始)
東京国際フォーラム D7ホール (東京都千代田区丸の内3丁目5番1号) 本イベントの受付は「D6」にて行います。 ご来場の際は、「D6受付」までお越しください。

本会議は、一般財団法人 WNI気象文化創造センターの設立理念である、アジア・太平洋地域における気象インフラ整備と予測技術の高度化を具現化するための国際的なプラットフォームです。 AI技術の可能性を探求した第1回、そして早期警報システム(EWS)を通じた社会実装に焦点を当てた第2回を経て、2026年12月開催の第3回では、『AIで創る、豪雨・洪水に負けない未来(Creating a Flood-Resilient Future with AI)』というテーマのもと、これまでの議論から浮き彫りになった、予測技術や制度などの社会実装における実務的な限界に対し、より技術的で挑戦的なビジョンを掲げます。 ・物理と解像度の限界を超える技術(Beyond Physical and Resolution Limits) 大気物理モデルの計算コストや再解析データのバイアスといった数値予報(NWP)における従来のボトルネックに対し、世界をリードする最新のAI予測モデルがいかに超越していくか、極端現象の検知という文脈からその可能性を探ります。 ・気象インフラの高度化とレジリエンス(Infrastructure and Resilience) AIによる高精度予測を日々の現業運用や「早期警報システム(EWS)」へと落とし込むためのアプローチを模索します。アジア太平洋地域を脅かす豪雨や洪水といった激甚災害への適応と、人命を救うための「超早期アクション(Early Action)」に向けた具体的な実装ロードマップを議論します。 ・産官学の共創とグローバル連携(Co-creation and Collaboration) メガテック、国家気象水文機関、そしてアカデミアがAI時代において果たすべき「新たな役割分担」と協調のあり方を展望し、持続可能な気象インフラを未来に向けて構築するための共創エコシステムについて議論します。
登壇者 ※講演順・アルファベット順(予定)

調整中
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Weather & Climate Forecast Conference - December 2026 |
| 主催 | 一般財団法人 WNI気象文化創造センター |
| 協賛 | 株式会社ウェザーニューズ |
| 日付 | 2026年12月15日(火) 09:00 開場・受付開始 メインセッション 10:00 - 17:00 ポスターセッション 17:00 - 18:00 レセプションパーティー 18:00 - 19:30 終了後、現地会場にてレセプションパーティーを予定しております(無料)。 |
| 申込締切 | 2026年12月9日(水) |
| 概要 | 言語: 英語 (日本語通訳あり) 各国の気象機関、政府および自治体の防災担当官、研究機関、テック企業、ならびに気象関連リスクに焦点を当てた各セクターによるプレゼンテーションが予定されています。 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | 東京国際フォーラム ホール D7(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号) (最寄駅:「有楽町」駅・「東京」駅・「二重橋前」駅・「銀座」駅・「日比谷」駅よりアクセス可能) |
| お申し込みについての注意点 | ※講演内容および講演者については、予告なく変更となることがございますのでご了承ください。詳細決まり次第、随時更新いたします。 ※当日の服装は、ビジネスカジュアル(平服)でお越しください。 ※会場内にクロークはございません。最寄りの駅や、会場付近のコインロッカーなどをご利用ください。 ※本イベントのお申し込みに際してご提供いただく個人情報は、主催者にて適切に管理し、本イベントの運営等のため、株式会社ウェザーニューズと共同利用する場合がございます。共同利用に関する詳細(管理責任者、所在地等)については、各社のプライバシーポリシーをご確認ください。 また、お申込みをもって、当財団のプライバシーポリシーに同意いただいたものといたします。 |
タイムテーブル
| 時間 | タイトル | 発表者 |
|---|---|---|
| 10:00 - 17:00 | メインセッション / 調整中 | |
| 17:00 - 18:00 | ポスターセッション / 調整中 | |
| 18:00 - 19:30 | レセプションパーティー |





















