安否確認機能(BCP)

あらゆる気象災害を専門分野とする ウェザーニュースの次世代安否確認サービス

安否確認のみで終わらない、災害前から復旧計画まで事業継続を総合的に支援

ウェザーニューズでは、数百名の気象のプロが24時間365日体制で災害の予測・監視を行っています。その予測精度は業界No.1を誇り、極めて信頼性の高い情報です。本サービスは、この高度な予測技術と、お客様の拠点や社員の位置情報を連携させることで、社員一人ひとりの「今いる場所」のリスクをピンポイントで判定します。地震や津波に加え、近年激甚化する風水害など、お客様の基準に合わせて必要な対象者にのみ安否確認を行うことが可能です。

※ 第三者機関による天気予報の精度調査において、国内主要5サービスの中で3年連続で予報精度No.1に認定されています。(→ 詳しくはこちら

なぜ、多くの安否確認は機能しないのか。

安否確認システムは導入することが目的になりがちです。災害時しか使われない専用ツールは、いざという時に回答率が伸びず、「無事です」の集計にとどまり、事業継続、復旧計画に活かせないケースも少なくありません。その原因は、防災対策が日常業務から切り離されていることが、BCPを“形だけのもの”にしてしまっているのです。

BCPが本当に機能するかどうかは、災害発生時ではなく、「日常の設計」で決まります。

日常的に利用されるアプリから、そのまま安否確認へ。通知から確認、事業判断までを一つの流れで支援します。

東日本大震災以降、企業には災害時の迅速な安否確認が求められてきました。しかし、その対象は地震だけではありません。津波や台風、線状降水帯など、多様化・激甚化する気象災害にも対応できる仕組みが必要です。本サービスでは、高精度かつ高解像度の実況・予測データを活用し、企業ごとに設定した基準に基づいて自動通知を実施。災害発生後の確認にとどまらず、リスクが高まる予測段階から事前対応を支援します。

災害の種類に関わらず、同じ仕組みで対応。多様化するリスクにも、日常の設計で備えます。

ウェザーニュースは、「日常に組み込まれたBCP」を実現します。

専用ツールとして切り離すのではなく、日常的に利用される気象アプリと統合。高精度な予測・実況データを基盤に、災害時には位置情報を活用して対象者を特定し、通知から安否確認、事業判断までを一貫して支援します。 この分断のない設計こそが、「日常に組み込まれたBCP」を支えます。

日常的に利用されるアプリから、安否確認、事業判断までを一つの流れで支援。分断のない設計が、「日常に組み込まれたBCP」を実現します。

現場で機能するBCPのための、6つの設計

事業判断に活かせる情報収集

安否確認に加え、現場の被害状況や出社可否などを収集・可視化。迅速な意思決定を支援します。

通信障害時にも継続可能な体制

通信基地局ダウン時でも、衛星通信を活用し確認を継続。大規模災害時の通信途絶リスクを低減します。

柔軟な通知条件設定

企業ごとの基準や拠点特性に応じて地震以外にも気象警報や降水量、風速、台風との距離といった通知条件を細かく設定可能。

一元管理できる統合画面

安否状況・災害リスク・拠点情報を同時に可視化。情報の分断を防ぎます。

今後の災害予測から 復旧計画にも

災害が起こった後にどうのような時間軸で詳細把握、復旧計画を立案していくのか予測情報を元に支援します。

事前登録された「居住地や勤務地」ではなく 実際の位置情報を軸に

より確実かつ必要な範囲のみで安否確認を実施するために位置情報と連動し、各種災害情報の発報をいたします。

日常に組み込まれたBCPを、どのように自社に取り入れるべきか。具体的な運用設計や導入方法については、お気軽にお問い合わせください。貴社の業務体制や拠点特性に合わせた最適な設計をご提案いたします。

使い方のイメージ

安否確認(BCP)機能

平常時

  • 1. 出社や出張、イベントなどの仕事から日々の生活まで、お天気の確認として日常から利用

  • 2. 訓練機能により、いざという時にも使えるように日頃からの備えをサポート

  • 3. BCPに基づいた、独自の通知基準を設定

災害時

  • 1. 災害リスクを知らせるPUSH通知により、いつでも、どこでも、拠点や自身のリスクに気づく

  • 2. 使い慣れたアプリで位置情報に基づいて、対象の従業員へ安否確認を自動PUSH通知、回答してもらう

  • 3. 集まった安否確認の内容をダッシュボード上で総務部や災害対応の担当者が確認

  • 4. 回答のない従業員に対して安否確認を再通知

  • 5. リポート機能を使って、拠点や作業現場の被害状況を把握

災害後

  • 1. 従業員の安否情報から事業の継続や復旧のために動ける従業員を選定し、迅速に対応

  • 2. 通知条件の見直しや、災害状況ごとの対応方針の見直しにより、BCPの改善へ

お気軽にご相談ください

ウェザーニュース for businessの具体的な活用例など、お客様の課題に合わせたご提案が可能です。導入前のご質問やご相談もお気軽にお問い合わせください。

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