ウェビナー
第2回 気象激甚化時代の企業防災・事業継続ウェビナー
開催日時:2026/7/22(水)15:00~16:00 実施形式:オンライン(Zoom)
申し込み期限:2026/7/21(火)12:00

近年、企業を取り巻く自然災害リスクは大きく変化しています。 今年6月にはフィリピン付近を震源とする地震に伴い津波注意報が発表され、昨年のカムチャツカ半島沖地震に続き、遠地地震による津波への対応が求められました。また、台風や線状降水帯による大雨災害も毎年のように発生し、事業継続に影響を与えています。 多様化・激甚化する災害リスクに対して、企業には「発災後の安否確認」だけでなく、「発災前からリスクを把握し、適切に備えること」が求められています。 本ウェビナーでは、気象会社であるウェザーニューズが提供する「ウェザーニュース for business」を活用し、台風・大雨・線状降水帯などの予測可能な気象リスクへの備えと、地震・津波発生時の安否確認・初動対応の実践的な活用方法をご紹介します。 第1回では、200社をこえる総務・人事・危機管理ご担当者の皆さまにご参加いただきました。「安否確認の後、次に何をすべきか判断に迷う」「気象情報は届くが、自社の対応フローに落とし込めていない」——こうした声とともに、アンケートでも多くリクエストされたのが「事業継続/企業防災におけるAIの活用」でした。 第2回では、そのリクエストに正面からお応えします。AIは、防災・BCPの現場で本当に使えるのか?判断を間違えたとき、誰が責任をとるのか?皆さんが感じている"リアルな不安"も含めて、一緒に考える場にしたいと思います。 第1回未参加の方も、ぜひご参加ください!
ウェビナー情報
| 題目 | 人・モノ・事業を守るために、AIをどう活かすか。一緒に考える60分。 |
| 日時 | 2026年7月22日(水) 15:00~16:00 |
| 内容 | 1. 「台風来るよ」の次が変わる!WNIが開発したお天気AIエージェントとは? 2. ボタン1つで「自社ルール準拠の対応」へ!AIに会社の判断基準を覚えさせる実例 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン お申し込み後、Zoom URLを前日15時にお送りします。 メールに記載されている手順でご参加ください。 |
| 申込期限 | 2026年7月21日(月)12:00 ※個⼈および同業他社様からのお申し込みは、お断りしております。 |
講演者について

瀬戸 崇史
株式会社ウェザーニューズ 陸上気象事業部 カスタマーサクセスチーム

勝部 豪
株式会社ウェザーニューズ 陸上気象事業部 カスタマーサクセスチーム
関連するサービス
【企業様向け】BCP対策のための専門気象情報
こんな方におすすめ
-地震対策に加え、台風・大雨・線状降水帯などの風水害対策も強化したい
-津波や大規模災害発生時の安否確認・初動対応のあり方を見直したい
-災害時の出社判断、帰宅判断、事業継続判断をより迅速に行いたい
-気象情報や位置情報を活用した実践的なBCP運用に関心がある
-総務・人事・リスクマネジメント・IT担当者、経営層(全業種)
-第1回に参加し、「安否確認の次」が気になっている方
-BCP/BCMの観点でAI活用を検討しているが、何から始めればいいか分からない方
-AIの判断ミスや情報漏洩リスクが不安で踏み出せない方
-他社のAI実用事例を見て、自社に応用したい方




























