ウェビナー
第4回 気象激甚化時代の企業防災・事業継続ウェビナー
開催日時:2026/8/25(火)15:00~16:00 実施形式:オンライン(Zoom)
申し込み期限:2026/8/24(月)12:00

近年、企業を取り巻く自然災害リスクは大きく変化しています。 今年6月にはフィリピン付近を震源とする地震に伴い津波注意報が発表され、昨年のカムチャツカ半島沖地震に続き、遠地地震による津波への対応が求められました。また、台風や線状降水帯による大雨災害も毎年のように発生し、事業継続に影響を与えています。 多様化・激甚化する災害リスクに対して、企業には「発災後の安否確認」だけでなく、「発災前からリスクを把握し、適切に備えること」が求められています。 本ウェビナーでは、「ウェザーニュース for business」を活用した企業防災・BCPの実践的な取り組みを、毎回テーマを変えながらご紹介します。皆さまの日々の業務に役立てていただける内容をお届けします。 本シリーズは全9回を予定しており、開催テーマには皆さまからのリクエストを反映しています。第4回は南海トラフ巨大地震・首都直下地震への備えと、台風シーズンに毎年問題となる帰宅困難対応を取り上げます。30年以内に70〜80%の確率で発生するとされるこれらの巨大地震は、企業BCPにおける最大級のリスクシナリオのひとつです。また、台風による交通機関の運休や道路の寸断は、毎年多くの企業で帰宅困難者問題を引き起こしており、事前の判断基準づくりと初動対応の整備が急務となっています。この2つのリスクへの備えを、一緒に考える場にしたいと思います。 今回から初めて参加される方も大歓迎です! (※当日参加できずアーカイブ動画をご希望の方は、お申し込みフォームの「質問など」の欄にその旨をご記載の上、お申し込みください。)
ウェビナー情報
| 題目 | いつか来る震災、今年も来る台風——南海トラフ・首都直下と台風による帰宅困難への備え。 |
| 日時 | 2026年8月25日(火) 15:00~16:00 |
| 内容 | 1. 大地震に企業はどう備える? ~南海トラフや首都直下を軸に学ぶ、日本の地震リスクへの備えと事業継続~ 2. 台風による帰宅困難は、予測で備えられる ~交通影響の先読みで変わる、出社判断・帰宅誘導~ |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン お申し込み後、Zoom URLを前日15時にお送りします。 メールに記載されている手順でご参加ください。 |
| 申込期限 | 2026年8月24日(月)12:00 ※個⼈および同業他社様からのお申し込みは、お断りしております。 |
講演者について

鷲見 遼樹
株式会社ウェザーニューズ 地象センター

寺山 佳那子
株式会社ウェザーニューズ 陸上気象事業部 カスタマーサクセスチーム
関連するサービス
【企業様向け】BCP対策のための専門気象情報
こんな方におすすめ
-南海トラフ・首都直下地震が発生した際、社員の帰宅困難への対応が整っていない方
-台風シーズンの帰宅困難対応を、毎年の課題として仕組み化したい方
-出社・帰宅判断の基準が曖昧で、現場任せになっている方
-気象予測情報を活用して、帰宅困難リスクを先手で管理したい方
-総務・人事・リスクマネジメント担当者(全業種)





























