ウェビナー
第3回 気象激甚化時代の企業防災・事業継続ウェビナー
開催日時:2026/8/6(木)15:00~16:00 実施形式:オンライン(Zoom)
申し込み期限:2026/8/5(水)12:00

近年、企業を取り巻く自然災害リスクは大きく変化しています。 今年6月にはフィリピン付近を震源とする地震に伴い津波注意報が発表され、昨年のカムチャツカ半島沖地震に続き、遠地地震による津波への対応が求められました。また、台風や線状降水帯による大雨災害も毎年のように発生し、事業継続に影響を与えています。 多様化・激甚化する災害リスクに対して、企業には「発災後の安否確認」だけでなく、「発災前からリスクを把握し、適切に備えること」が求められています。 本ウェビナーでは、「ウェザーニュース for business」を活用した企業防災・BCPの実践的な取り組みを、毎回テーマを変えながらご紹介します。皆さまの日々の業務に役立てていただける内容をお届けします。 本シリーズは6月から10月にかけて全9回を予定しており、開催テーマには皆さまからのリクエストを反映しています。アンケートでは「災害事象別に取り上げてほしい」というご要望を多くいただいており、第3回はその声にお応えします。なかでも関心の高かった火山噴火リスクと、ちょうどシーズンを迎える熱中症を取り上げます。富士山をはじめとする国内の火山では、噴火発生時の降灰・交通障害による広域への事業影響が懸念されています。また、2024年・2025年と連続した記録的猛暑を受け、熱中症対策は企業にとって待ったなしの課題となっています。この2つのリスクへの備えを、一緒に考える場にしたいと思います。 今回から初めて参加される方も大歓迎です! (※過去のアーカイブ動画をご希望の方、および第3回に当日参加できずアーカイブ動画をご希望の方は、お申し込みフォームの「質問など」の欄にその旨をご記載の上、お申し込みください。)
ウェビナー情報
| 題目 | 地の熱、夏の熱——富士山をはじめとする火山噴火と熱中症への備え。 |
| 日時 | 2026年8月6日(木) 15:00~16:00 |
| 内容 | 1. 富士山噴火に企業はどう備える?~富士山を軸に学ぶ、日本の火山リスクへの備えと事業継続~ 2. 熱中症は、最も身近な人命リスク~法令改正が促す対策強化と、予測情報を活用した先手管理~ |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン お申し込み後、Zoom URLを前日15時にお送りします。 メールに記載されている手順でご参加ください。 |
| 申込期限 | 2026年8月5日(水)12:00 ※個⼈および同業他社様からのお申し込みは、お断りしております。 |
講演者について

安藤 和真
株式会社ウェザーニューズ 地象センター

山本 和樹
株式会社ウェザーニューズ 陸上気象事業部 セールス&マーケティングチーム
関連するサービス
【企業様向け】BCP対策のための専門気象情報
こんな方におすすめ
-富士山噴火や火山リスクへの備えを考えたいが、何から始めればいいかわからない方
-降灰や交通障害など、噴火が事業継続に与える影響を把握したい方
-熱中症対策を強化したいが、具体的な取り組みが整っていない方
-予測情報を活用して、発生前から備える仕組みを作りたい方
-総務・人事・安全衛生・リスクマネジメント担当者(全業種)




























