【お知らせ】落雷リスクモニタリングの雷実況データが1分更新に!「全期間」表示を新たに追加

【お知らせ】落雷リスクモニタリングの雷実況データが1分更新に!「全期間」表示を新たに追加
サービス2026.05.13 13:00

2026年5月、気象情報メニュー「落雷リスクモニタリング」がバージョンアップし、雷の実況データを1分ごとに自動更新する新機能「全期間」表示を追加しました。

「全期間」表示では、現在から過去1時間分の雷の発生状況を10分ごとに色分けしてマップ上に一覧表示するとともに、データを1分ごとに自動更新します。工場や屋外作業現場、スポーツ・イベント会場など、雷の影響を受けやすい環境での常時モニタリングに特に適した機能です。雷雲の動きをより細かく・素早く把握し、現場での迅速な安全対策に役立つ機能となっています。

今回のアップデートで、落雷リスクモニタリングに新たに「全期間」表示を追加しました。

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「全期間」表示では、現在から過去1時間分の雷の発生位置を、10分ごとに異なる色のアイコンでマップ上に一覧表示します。「直前10分以内に落ちた雷」「20〜30分前の雷」など、時間の経過とともに雷がどのように移動・拡大してきたかを視覚的に把握することができます。 さらに「全期間」表示ではマップが1分ごとに自動更新されます。これまでの10分更新と比べ、刻一刻と変化する雷の状況をよりリアルタイムに近い形で確認できるため、素早い判断・対応が求められる現場での活用に特に適しています。

従来通りマップ上のタイムスライダーを操作することで、雨雲レーダーと雷の位置を10分単位で過去に遡ることが可能です。雨雲の動きと雷の状況を重ねて確認したいときはこちらを見ていただくのが最適です。

「落雷リスクモニタリング」では1時間前まで遡ることができますが、それよりもさらに過去のデータを確認したい場合は「アメダス」メニューのご活用をおすすめします。 こちらのメニューでは2022年以降の雷の発生位置を確認することができます。「あの時間帯に何が起きていたか」を振り返る際にお役立てください。

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【こんな方におすすめです】

工場・製造業:設備への落雷リスクを常時モニタリングしたい方 屋外作業・建設現場:作業員の安全確保のため、雷の接近をいち早く把握したい方 スポーツ・イベント運営:試合・イベントの中断・再開判断を迅速に行いたい方 テーマパーク・レジャー施設:来場者の安全を守るため、雷状況をリアルタイムで監視したい方 学校・教育機関:屋外活動・部活動の安全管理に活用したい方

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