台風の実況
日本気象庁(JMA)が日本時間2026年8月21日(金)09時45分に発表した情報によると、台風18号(ソウデル)は21日(金)09時現在、マリアナ諸島(北緯14.3度、東経149.5度)にあって、北北西へ12ktで進んでいます。中心気圧は985hPa、中心付近の最大風速は50kt、最大瞬間風速は70ktとなっています。
今後の進路見通し
今後は北西に進みながら急速に発達して猛烈な勢力に達し、26日(水)には沖縄本島や奄美大島に接近すると予想しています。沖縄本島や奄美大島では大雨や暴風、高波等になる可能性が高いです。
沖縄や奄美に接近した後の進路は、まだ不確実性が大きい状況です。今後、そのまま西寄りに進んで中国東部沿岸へ向かう可能性がある一方、北寄りに進路を変えて韓国方面へ向かう可能性や、さらに南西に進んで台湾方面へ向かう可能性も考えられます。
現時点では各予報モデルの間でも進路予想に大きな差があるため、今後の進路次第で各地域への影響が大きく変わるおそれがあります。引き続き、最新の台風情報に十分ご注意ください。
注意事項
今後の発達具合や詳細な進路には依然として大きな不確実性が伴います。状況が変化する可能性も高いため、引き続き最新の気象予報をご確認ください。
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