台風の実況
日本気象庁(JMA)が日本時間2026年8月03日(月)09時45分に発表した情報によると、非常に強い台風13号(ドルフィン)は03日(月)09時現在、南鳥島近海(北緯24.4度、東経148.5度)にあって、西北西へ10ktで進んでいます。中心気圧は945hPa、中心付近の最大風速は85kt、最大瞬間風速は120ktとなっています。
今後の進路見通し
台風13号(ドルフィン)は6日(木)頃まで非常に強い勢力を維持する見込みです。今後も西寄りに進み、4日(火)には父島の南海上を通過した後、7日(金)頃には奄美大島や沖縄本島近海へ進む予想です。
小笠原諸島から九州、南西諸島にかけては、大雨や暴風・強風、高波などの影響が懸念されます。また、台風周辺の湿った空気や外側の雨雲の影響により、九州から関東の太平洋側、台湾北部や中国東部沿岸でも広い範囲で降雨となる可能性があります。
注意事項
今後の発達具合や詳細な進路には依然として大きな不確実性が伴います。状況が変化する可能性も高いため、引き続き最新の気象予報をご確認ください。
よりタイムリーで詳細な台風・熱帯擾乱情報などは、航空事業者向け意思決定支援ツール「SkyAviators」にてご覧いただけます。今後の動向確認にぜひご活用ください。「SkyAviators」について詳しくはこちら
免責事項
本記事は参考情報として提供するものです。個々の便に対する具体的な運航支援情報は、当社の航空事業者向け有償サービスを通じてのみ提供しております。株式会社ウェザーニューズは、本記事を参考として行われた運航上の判断、またはこれに起因して生じた損失・損害等について、一切の責任を負いません。

























