【台風13号 DOLPHIN】猛烈な勢力維持 奄美・沖縄にも影響の可能性

【台風13号 DOLPHIN】猛烈な勢力維持 奄美・沖縄にも影響の可能性
ニュース2026.07.31 13:36

台風の実況

日本気象庁(JMA)が日本時間2026年7月31日(金)12時45分に発表した情報によると、台風13号(ドルフィン)は31日(金)12時現在、ウェーク島近海(北緯18.4度、東経161.4度)にあって、西北西へ11ktで進んでいます。中心気圧は910hPa、中心付近の最大風速は110kt、最大瞬間風速は155ktとなっています。

今後の進路見通し

猛烈な勢力の台風13号(ドルフィン)は今後も西北西に進み、8月4日(火)には非常に強い勢力で父島の南海上を通過すると予想されています。その後も西寄りに進み続け、奄美大島や沖縄本島に接近してくるおそれがあります。小笠原諸島では大雨や暴風、高波等になる可能性があります。

注意事項

今後の発達具合や詳細な進路には依然として大きな不確実性が伴います。状況が変化する可能性も高いため、引き続き最新の気象予報をご確認ください。

よりタイムリーで詳細な台風・熱帯擾乱情報などは、航空事業者向け意思決定支援ツール「SkyAviators」にてご覧いただけます。今後の動向確認にぜひご活用ください。「SkyAviators」について詳しくはこちら

免責事項

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