台風の実況
日本気象庁(JMA)が2026年6月25日(木)14時45分に発表した情報によると、台風第7号(メーカラー)は25日(木)14時現在、北緯23.9度、東経125.9度付近を北東へ8ktで進んでいます。中心気圧は985hPa、中心付近の最大風速は55kt、最大瞬間風速は80ktとなっています。
今後の進路見通し
今後は北北東に進み、明日にかけて暴風域を伴って南西諸島近海を通過する見込みです。その後は徐々に衰弱しながら速度を上げて、本州の南岸を東寄りに進み、温帯低気圧に変わると予想しています。
那覇空港への影響
明日26日(金)は沖縄本島の西の海上を通過する見込みです。最も接近するのは明日早朝となる予想で、台風の中心が西側を通るため、先島諸島とは異なり、活発な雨雲がかかる見込みです。
那覇空港(ROAH)では、台風接近に伴い25日18~23Z頃に影響のピークとなる見込みです。
期間中は風雨ともに次第に強まり、ピーク時には平均風速50kt前後、最大瞬間風速65~70kt前後の非常に強い風が予想されています。また、強い雨により視程低下が見込まれるほか、RWY18/36では強い横風の影響が出る時間帯がありそうです。
台風通過後の26日00Z以降、西寄りの風へ変化しながら次第に弱まり、26日06Z頃には影響は急速になくなる見込みです。その後も27日06Z頃までは断続的な降雨の可能性がありますが、運航への影響は徐々に小さくなる見通しです。
今後、台風の進路や勢力、接近時の風速予想は変化する可能性があります。最新の台風情報、空港予報、各種運航情報を継続的に確認ください。
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