ウェビナー
避難指示で人は動いたか?データに基づくタイムライン戦略
開催日時:2026/8/27(木)10:30~12:00 実施形式:オンライン(Zoom)
お申し込み期限:2026/8/26(水)14:00

2026年5月28日に運用開始された気象庁の「レベル3警報」「レベル4危険警報」。発令された避難指示に対して「実際に住民はどう行動したのか」を最新データから独自分析。見えてきた発令と住民行動の乖離から、「どうすれば住民は避難してくれるのか」という本質的な課題を考察します。 住民の命を守る行動を引き出すには、風水害の進行に応じたタイムラインに沿う職員の迷いない意思決定が不可欠です。本ウェビナーではデータ考察を紐解きつつ、高精度予測とリスク可視化で体制配備や避難所開設、発令判断をタイムライン上で強力に支援し、自治体防災に不可欠となるウェザーニューズのソリューションをご紹介します。
ウェビナー情報
| 題目 | 避難指示で人は動いたか?データに基づくタイムライン戦略 |
| 日時 | 2026年8月27日(木) 10:30~12:00 |
| 対象 | 自治体職員の皆様 |
| 内容 | ・防災気象情報の概要と発表状況 ・風水害時の避難情報データ分析 ・ウェザーニューズができること/今後の展望 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン お申し込み後、Zoom URLを前日15時にお送りします。 メールに記載されている手順でご参加ください |
| 申込期限 | 8月26日(水) 14:00 ※上記以降のお申し込みにつきましては、当日のご案内ができない場合がございます。予めご了承ください。 |
| 申込条件 | 本ウェビナーでは自治体関係者様のみをご案内の対象とさせていただいております。お申し込みの際は、自治体・公的機関の職員様であることがわかり、外部とのやりとりができるメールアドレスの入力をお願いします |
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こんな方におすすめ
- 風水害に対する職員の配備体制作りに課題をお持ちの方
- 的確かつ効率的に気象情報を収集したい方
- 避難指示発令の意思決定に関して悩みをお持ちの方
- 住民の自主避難の促進を図りたい方
講演者

佐藤 修一
株式会社ウェザーニューズ 陸上気象事業部 防災気象オペレーションリーダー 気象予報士
茨城県生まれ。ウェザーニューズに入社後、自治体・道路・鉄道など陸上気象における防災分野のオペレーション部門でお客様を支援。現在は自治体防災を主とする防災気象のオペレーションリーダーを務め、陸上気象事業部カスタマーサクセスチームのチームリーダーを兼務。気象面から自治体防災業務のDX化を図るサービス立案や気象情報活用促進・啓発などの活動をしている。

横山 毅
株式会社ウェザーニューズ 陸上気象事業部 カスタマーサクセス担当 気象防災アドバイザー (国土交通大臣委嘱) 気象予報士・防災士
東京生まれ。天気予報が自由化された1995年にウェザーニューズ入社。海運、航空、放送局など、さまざまなマーケットへの気象情報サービスの営業を担当。(2007〜2017年は気象観測機メーカーに在籍)現在は、本社グローバルセンターで自治体、企業向け防災気象サービスのカスタマーサポートや、顧客向け・市民向け防災講座を担当。

































