【台風6号 空港影響】 本州各地で荒天予想 6月2日夜から3日にかけて運航影響の可能性

【台風6号 空港影響】 本州各地で荒天予想 6月2日夜から3日にかけて運航影響の可能性
ニュース2026.06.01 16:15

台風の現在地と今後の進路予想

気象庁の発表によると、6月1日(月)16時現在(推定)、台風6号(チャンミー)は那覇市の南西約80km(北緯25度40分/東経127度10分)付近に位置しています。中心気圧は975hPaで、北へ20km/hで進んでいます。

今後は沖縄付近を北上し、西日本から東日本にかけて本州南岸に接近しながら北東へ進む見込みです。今後の進路や発達状況によっては、各地の航空便や空港運用に影響を及ぼす可能性があります。

本州エリアの地域別影響時間帯と主要空港

影響予測モデルによると、本州への影響は6月2日(火)午後から始まり、6月3日(水)に各地でピークを迎えます。各地域および管内の主要空港における影響時間帯は以下の通りです。

地域主な対象国際空港影響が出始める時間帯大幅な出発遅延・キャンセルの可能性ある時間帯天候回復見込み
中国地方広島空港 (HIJ / RJOA)
岡山空港 (OKJ / RJOB)
6月2日 (火) 午後-6月3日 (水) 午前〜
近畿地方関西国際空港 (KIX / RJBB)6月2日 (火) 夜6月3日 (水) 午前6月4日 (木) 午前〜
東海地方中部国際空港 (NGO / RJGG)6月3日 (水) 午前6月3日 (水) 午前 〜 午後6月4日 (木) 午前〜
関東地方成田国際空港 (NRT / RJAA)
羽田空港 (HND / RJTT)
6月3日 (水) 午前6月3日 (水) 午後6月4日 (木) 午前〜
北陸地方小松空港 (KMQ / RJNK)
新潟空港 (KIJ / RJSN)
6月3日 (水) 午前-6月3日 (水) 午後〜
東北地方仙台空港 (SDJ / RJSS)
青森空港 (AOJ / RJSA)
6月3日 (水) 午前-6月4日 (木) 午前〜

航空運航への影響見通し

6月2日(火)夜から3日(水)にかけては本州の広範囲で荒天が予想され、各空港において運航ダイヤの大幅な乱れや、機材繰りへの影響が懸念されます。早期のスケジュール調整や、地上作業の安全確保など事前の対策が不可欠です。なお、6月4日(木)には本州の広い範囲で荒天は解消し、天候は回復に向かう見込みです。

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